アメリカJCCの週に全米が注目したダルビッシュ有投手がメジャーリーガーになった
「ポス」ティングシステムを利用し、落札したのはテキサス・レンジャーズ 30日の独占交渉権
そして1月18日、「6年6000万ドル」プラス付帯条件で入団が決まった
昨日入団会見が行われ、その模様は全米でライブ中継もされた
イチロー、松坂に続く話題入りでの入団に期待を込めているのは私だけではないだろう
これからの彼の一挙手一投足をいち野球ファンとして楽しみたい
世の中の出来事を少し考えるだけで競馬会が反映させてくれることがわかる
知っていれば楽しい結果も期待できる
本名 ダルビッシュ・セファット・ファリード・有「ゆう」
レンジャーズが彼に与えた背番号は日本時と同じ「11」
今週はこの数字と無理心中するくらいが丁度いい 特に土曜日はそのままがいい
中山1レースはいきなり「11」人気が優勝し「11」番が2着したレースで始まった
京都では珍しい枠連「11」も飛び出した
そして小倉・京都のメインは共に「11」番が馬券になった
あらかじめ心の準備をしておくだけで結果は違ってくる
ただ日曜日は別の角度から見る視点も必要になってくる
テキサス・レンジャーズ 子供の頃お世話になった秘密戦隊ゴレンジャーのレンジャー
アメリカンリーグの西地区で球場はザ・ボールパーク
テキサスと言えばサボテンにカウボーイ、テキサスバーガーのイメージが強い
それよりなにより球団社長は、あの伝説投手ノーラン・ライアンなのだ
160キロの速球で奪三振の記録も持っているすごい投手だったのだ
ちなみに通算5714奪三振、ノーヒット・ノーラン7回などたくさんある
1990年横山典弘が若くして1人気になったダービーで騎乗したのがメジロライアン
そのライアンとは、その伝説投手から付けられた馬名である
種牡馬として800頭あまり付けたが、父産駒として現役の馬はいない
そのかわり母父産駒として今週は3頭出走している 全て日曜日で人気薄
中でもいけそうな母父メジロライアンは小倉10Rに出走している
その番号は・・・・![]()
さて、メインレースのアメリカJCC、平安S共に圧倒的人気の馬がいる
中山は先週と同じ3枠3番に福永「ゆう」一騎手がいる
そしてその馬の前走は「有」馬記念で「11」人気の過去
京都は先週と同じ大外に馬主金子氏を同枠にする
一口馬主クラブの「ゆう」駿ホースクラブ
馬券になる確率は高いのかもしれない
また「11」ということに関して土曜日
関連する漢字一文字を持つ騎手や調教師が何人も激走した
アメリカJCCで、馬名の意味にもその文字が使われている馬を買ってみたい
その「ある漢字一文字」と「馬名意味」と番号は・・・![]()
先週の重賞は京成杯は「ネ」を持つ馬名と、同枠の2頭という考えた結果になっていた
3日後のダルビッシュ有投手の期限を考えたときに
レンジャーズの球団カラーのアドマイヤ「ブルー」と最高の取引きを意味するベストディール
もあったのかと考えた
総額85億円の取引が行われた日本とアメリカの2国の特別ルールのポスティングシステム
システム的な問題が取りだたされているが高額の場合は日本人としてスカっとするが
野手などでは扱いが低い現状もピックアップされる
今年はダルビッシュ登板の日は生活リズムが狂わされそうだ
土日と重ならないことを願うばかりだ





































