アメリカJCC

アメリカJCCの週に全米が注目したダルビッシュ有投手がメジャーリーガーになった
「ポス」ティングシステムを利用し、落札したのはテキサス・レンジャーズ 30日の独占交渉権
そして1月18日、「6年6000万ドル」プラス付帯条件で入団が決まった
昨日入団会見が行われ、その模様は全米でライブ中継もされた
イチロー、松坂に続く話題入りでの入団に期待を込めているのは私だけではないだろう
これからの彼の一挙手一投足をいち野球ファンとして楽しみたい
ポスティングでテキサス・レンジャーズと6年6000万ドルの契約した背番号11のダルビッシュ有


世の中の出来事を少し考えるだけで競馬会が反映させてくれることがわかる
知っていれば楽しい結果も期待できる
本名 ダルビッシュ・セファット・ファリード・有「ゆう」
レンジャーズが彼に与えた背番号は日本時と同じ「11」
今週はこの数字と無理心中するくらいが丁度いい 特に土曜日はそのままがいい
中山1レースはいきなり「11」人気が優勝し「11」番が2着したレースで始まった
京都では珍しい枠連「11」も飛び出した
そして小倉・京都のメインは共に「11」番が馬券になった
あらかじめ心の準備をしておくだけで結果は違ってくる
ただ日曜日は別の角度から見る視点も必要になってくる


テキサス・レンジャーズ 子供の頃お世話になった秘密戦隊ゴレンジャーのレンジャー
アメリカンリーグの西地区で球場はザ・ボールパーク 
テキサスと言えばサボテンにカウボーイ、テキサスバーガーのイメージが強い
それよりなにより球団社長は、あの伝説投手ノーラン・ライアンなのだ
160キロの速球で奪三振の記録も持っているすごい投手だったのだ
ちなみに通算5714奪三振、ノーヒット・ノーラン7回などたくさんある
1990年横山典弘が若くして1人気になったダービーで騎乗したのがメジロライアン
そのライアンとは、その伝説投手から付けられた馬名である
種牡馬として800頭あまり付けたが、父産駒として現役の馬はいない
そのかわり母父産駒として今週は3頭出走している 全て日曜日で人気薄
中でもいけそうな母父メジロライアンは小倉10Rに出走している
その番号は・・・・
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さて、メインレースのアメリカJCC、平安S共に圧倒的人気の馬がいる
中山は先週と同じ3枠3番に福永「ゆう」一騎手がいる
そしてその馬の前走は「有」馬記念で「11」人気の過去
京都は先週と同じ大外に馬主金子氏を同枠にする
一口馬主クラブの「ゆう」駿ホースクラブ
馬券になる確率は高いのかもしれない
また「11」ということに関して土曜日
関連する漢字一文字を持つ騎手や調教師が何人も激走した
アメリカJCCで、馬名の意味にもその文字が使われている馬を買ってみたい
その「ある漢字一文字」と「馬名意味」と番号は・・・
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先週の重賞は京成杯は「ネ」を持つ馬名と、同枠の2頭という考えた結果になっていた
3日後のダルビッシュ有投手の期限を考えたときに
レンジャーズの球団カラーのアドマイヤ「ブルー」と最高の取引きを意味するベストディール
もあったのかと考えた
総額85億円の取引が行われた日本とアメリカの2国の特別ルールのポスティングシステム
システム的な問題が取りだたされているが高額の場合は日本人としてスカっとするが
野手などでは扱いが低い現状もピックアップされる
今年はダルビッシュ登板の日は生活リズムが狂わされそうだ
土日と重ならないことを願うばかりだ

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日経新春杯

今週は私の住んでいる広島市内では刑務所の脱走犯が駆け回り大変な騒動だった
全国ニューズでも最初にその動向が流れる 市内はどこも警察だらけ 騒然としていた
散歩も出来ずゆっくり酒も飲めないと口にしている人が多かった
脱走から3日目の午後やっと捕まった なんとか落ち着いて競馬ができそうである


正月競馬、今年の動向が気になるところだ  むしろ気にならなくてはいけない
だから色んな試行の多さ、視野の広さが必要になってくる
特に最初というのはその傾向を色濃く反映してくれる競馬会
故にいつもより時間を掛けて検証する必要がある
今年の開催で確認できたことで簡単なものだけ掲げておきたい

2連福 2012年 正月競馬 2つが連なる2連 福の部首は「ネ」 競馬重要項目
今年から始まった2連福
1着から3着の馬券の中に「2つの連なる枠」があるということ
つまり馬券3頭のうち2頭は同じ枠の馬ということである
今年は3連系を買うのならそんな押さえ方を入れておきたい
そしてもう一つは視覚的な文字になるが、「ネ」という文字だ
3日連続ラフィアンのマイ「ネ」ル軍団が重賞で馬券になったが今年は注目すべき文字だ


もうひとつ同じ資料だが、今年に入って3重賞で100%優勝枠を出していたポイント
これはこの画像だ!
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先週は「成人」式、そして俳優二谷「英明」が亡くなった
演出というのはこうも細かいのかと感心した
2012年 成人式 北出成人 3戦3馬券 俳優二谷英明死亡 幸英明活躍 人気薄馬券


今週は私が初めて参加した時の1988年ダービー馬サクラチヨノオーが死亡した
確か友達の寮で麻雀しながら小さいテレビで見た記憶がある
この頃の馬名は非常にシンプルでキレイで覚えやすかった
最近は洒落た名前が多く、発音しにくいし、調べないと意味も分からず大変だ
あとは社台グループ期待の種牡馬チチカステナンゴが昨日急死した
88年ダービー馬サクラチヨノオー 小島太騎手2勝目  2枠5番 境勝太郎厩舎 サクラコマーズ 2月19日生まれ 父マルゼンスキー 朝日杯3歳S優勝  チチカステナンゴ死亡



今週、個人的にはすごく嬉しいニュースが流れてきた
故・津田恒実投手がプロ野球殿堂入りを果たしたのだ
まさかという思いもあったが成績だけでなく野球にかける想いも評価されたのだろうか
32歳でこの世を去ったカープの伝説的投手、最後の表彰なのかもしれない
津田恒実 野球殿堂入り 北別府学殿堂入り 南陽工 協和発酵 炎のストッパー 弱気は最大の敵 脳腫瘍 7月20日

小学生の頃、一番最初にあこがれた甲子園の投手が同郷の津田投手だった
1番田坂2番小川3番藤本4番津田5番沢村・・・確かそんな南陽工の打順を思い出す
彼は社会人協和発酵を経てドラ1でカープに入団したのだった
炎のストッパーと呼ばれ大活躍した彼の過去を振り返るたびに涙が溢れてしまう
彼の「生きざま」が、男として魅力的だった
今年の7月20日の命日に行われるオールスター第1戦、津田投手の表彰式がある
背番号14は永久欠番にするべきだとも思っている


今回は兄貴分の北別府学投手も同時受賞となり、津田家と並んで撮影されている
一方小倉メインレースも馬主「津田」と騎手「学」が4番5番に並んで配置されている
日経新春杯は、「赤い帽子」の3番「津田」グローリーを目一杯応援したいと思っている
笑顔と闘志を忘れなかった彼の直球のように伸びて欲しいものだ

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シンザン記念

土曜日に競馬がなく、日曜月曜開催で、少し違和感が出てくる
やはり土日開催で月曜は成人式か勝って祝杯か負けて反省会の方がしっくりくる
個人的な意見だが成人式は18歳が良いと思う
高校卒業時が一つの区切り、人生で一番大切な2年間が、大人でも子供でもないグレーな年
なんだか日本という国の中途半端さを端的に表している気がする
またこれも個人的な意見だが、成人式と還暦の間の年、つまり2回目の成人式という形の日
何か40歳のお祝いや記念日はないのだろうか 人生のステキさ深さを実感する日なのだ
成人式 40歳 還暦 


何人かの方に先日書いた競馬会のHP上のレーシングプログラムの場所を知りたい
というのがあったので一応載せておくが、トップページ→トピック&コラム→競馬コラム
そしてレーシングプログラム掲載情報で毎週カラーで確認することが出来る
今回一発目の特集馬はシンザンであり、今週はシンザン記念という流れになっている


年始なのでそういう流れ・方向の確認は、勝ち負けに関係なく見ておかねばならない
金杯は既に終了しているがポイントを少しだけ書いてみたが
昨年の有馬記念からの動き、そしてシンザン資料の使い方等々、簡単だが確認できる
京都金杯 有馬記念 出走取消 シンザン有馬記念 4番 競馬表紙  マイネルラクリマ 2枠4番 シンザン誕生日4月2日 マヤノライジン 4月2日

2000年のCMとの比較で気付いたことだが、結果から見ると符合する事のひとつに
2012年のCMの中の「愛地球博開催」がクローズアップされる
これは2005年の結果を覚えていたので直ぐにピンときた
こういった後付的な話ではあるがこういう作業を時間を取ってしておかないと
成長しないしたくさんのバリエーションに対応できない可能性が出てくるのだ
後付は最大の反省材料だし、この「はめ方」で儲かる儲からないが変わってくる
その「はめ方」の「濃さ」が実は重要になってくるのだ


さてシンザン記念だが、まずシン「ザ」ンというくらいだから、この10年間
100%馬名に濁音が付いている馬が優勝している というか正確には17年連続なのだ
ということは1人気の可能性のあるトウケイヘイローやピュアソウルは
優勝するような馬名ではない可能性が高いのかもしれない
そんな面白い考え方もある


今年は、平たく言えば、競馬会生誕150周年、創業150周年のこと
私は歴史があまり好きな方でも得意な方でもない つまり苦手な方だ
ただ今年は競馬の歴史を紐解いていかねばいけない年なので、シブシブ解いてみる
全体的には少しゆっくり時間をかけてとかなければいけない  今回は入口だけだが
文「久」2年つまり18「62」年の話、 関東が「6」枠、関西が「2」枠の優勝で幕が開く
1862年は明治維新より前だから、江戸時代ということになる
日本で1862年を調べてみると、まだあの坂本「龍」馬が生きていることになる
最初の寺田屋事件というのが起きている 
それより少し前に「安」政の「大」獄の「いいなおすけ」が暗殺されている
いわゆる動乱の幕末というやつだが、それらの文字を拾ってみると
京都金杯の「安」藤勝巳や「大」「久」保「龍」志調教師や「すがいなおすけ」が見えてくる


また競馬の元祖イギリスに目を向けると、
1862年ロンドン「博」覧会の150年後の今年2012年ロンドンオリンピックが開催される
むしろこちらの方がめでたいのではと思ったりする
その上原「博」之調教師が東西金杯で優勝と2着する
また1862年に生まれたイギリスの名馬が三冠を取ることになる
その名馬の名は、グラディアトゥール
京都金杯の1着から3着の馬名の中で浮かび上がらせることが出来ている
そしてシンザン記念では最初の2文字が同じ馬がいるのだがどうだろうか



2011年度JRA賞馬事文化賞選考委員会が行われ、島田明宏氏の作品
「消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡」が、馬事文化賞に決定した
JRA賞 馬事文化省 賞馬事文化賞選考委員会 島田明宏 「消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡」

日本中央競馬会の前身になる日本競馬会の時代、1943年この前田騎手はなんと弱冠20歳
しかも見習騎手の立場で第12回日本ダービーをクリフジという牝馬で勝った騎手なのだ
そのクリフジはその後、オークス、菊花賞も優勝し変則三冠馬になっている
通算成績は11戦11勝、現在ではダビスタでも難しいような伝説的な記録なのだ
2007年にウオッカが牝馬として久しぶりに日本ダービーを勝つことになるのだが
クリフジからウオッカまでが実に64年という歳月を要したのだった
クリフジ引退後、前田騎手は、戦争のため召集され現地で23歳の若さで病死することになる


野球好きの私には、同じような時期に大人と子供ほどの差のあった野球大国アメリカ相手に
きりきり舞いさせた伝説の投手沢村栄治と被ってくる
彼もまた戦争で体を壊し帰国後、本来の姿を見せぬまま27歳の若さ亡くなっている
野球界では投手の最高の賞を沢村賞と呼んでいる


今回の島田氏の受賞で、改めて前田長吉(ちょうきち)騎手の偉業が浮き彫りになったので
それに関連する競馬会の重要な2人を今週は狙ってみたい


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2012年 金杯

2012年の始まりの鐘が鳴った
迎春 今年もよろしくお願いします

近代競馬150周年記念 小田和正 次の夢へ ワカタカ セントライト シンザン ハイセイコー テンポイント シンボリルドルフ オグリキャップ ディープインパクト ヴィクトワールピサ

さて、今年は「近代競馬150周年記念」というむりくりなイベントと
「2連福」という妙な名前で中途半端なシステムを掲げてきた
今年のダービーが第79回だから、約70年は何をしていたのだろうとも思う
ただ競馬会が今年のテーマを明確にしているので作戦の立てようはいくらでもあると言える

2012年 金杯 レーシングプログラム 京都金杯 中山金杯 連覇 近代競馬150周年 シンザン

今朝、競馬会のサイトを見ていて競馬会の大きな変更に気付いた
今まで価値の高かった現地でしか手に入らなかったレーシングプログラム
今年からはHPで簡単に手に入るようになった
事情があるにせよ、とにかく直ぐに自宅で見ることが出来る
「使用する価値・場所・内容・頻度」が変貌を遂げる可能性が強い
その事は近いうちにまとめて会員に配布しようと思っている


今年はCMに出ていたシンザンが三冠馬になった年と同じ「たつ」年
いかにもという馬名や調教師や騎手がいる
どれをとるかとらないか手腕が問われてくる
このレースは複数出しの調教師や馬主が多くいるのが特徴だ
昨年のクリスマス、引退馬を惨敗させ、全国リーディングも逆転された岩田康誠騎手
また有馬記念をすったもんだで結局騎乗なしになった安藤勝巳騎手
どちらかに即お返しがあるような気もする


一方、中山金杯はベテラン上村が人気馬に騎乗
有馬記念が5連勝の馬と5番で決まったのだが、今回はその両方に当てはまっている
人気はあるが疑って考えてみたい
いずれのレースも今年は外枠にポイントがあると考えている


昨年の有馬記念はオルフェーブルの四冠で幕を閉じた
正直馬券は全く当たらなかった 情と願いで買ったのだから悔いはない
昨年は大きな連続記録が途切れた年になった
まず武豊の中央G1連続勝利は23年連続で終了した
またサンデーサイレンス産駒の連続重賞勝ちも17年連続で終了した
秋にはイチローの10年連続200安打も途切れていた
そのイチローの言葉に「情を掛けられたら終わり」という言葉が印象深い


ただ状況だけは今後のために見ておかなけれなならない
昨年は社会的には震災の年で間違いないのだが、結果から見ると
「シンボリルドルフの死」の方が競馬会として大きな事だったようだ
オルフェーブルのように三冠馬になった年に有馬記念も勝って四冠馬になった
そして6枠・4枠で有馬記念を連覇し、ゼッケン7番で引退式を行なったのだった
有馬記念 シンボリルドルフ 死去 有馬記念連覇 6枠4枠 引退式七冠馬 ゼッケン7番 オルフェーブル6枠エイシンフラッシュ4枠トゥザグローリー7番 

1年の中で売上高の多い中心的な興行レースで
ダービーは彼と「ウイン」、有馬記念は彼と「5」番
どこまでいっても「ウイン5」の初年度の目印だったと振り返れる年でもある


さて、いよいよ2012年が始まるわけだが、
今年のG1レースどこかで大金を張った大勝負が出来ると考えている
どのレースにするかは決めていないが、勝負する「ゼッケン」は決めてある
それは競馬会が丁寧に教えてくれている
その理由が今から示すこの画像達だ!

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今回のブランドCMは2000年のCMを加工して作られている
12年前のこの年もたつ年 動画をアップしている方がいてありがたく思う
今年も良い年になるように落ち着いてレースに臨んでみたい



2000年 ブランドCM



2012年 ブランドCM

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有馬記念

2011年の総決算グランプリ 第56回有馬記念 2年連続3枠馬の出走取消レース
今年は印象に残る節目の年になる
社会的には全てのことを一瞬にストップさせた3月11日の東日本大震災
世界的にも注目されたニュースで心の痛む出来事だった
競馬会的には9種類目の新馬券ウイン5が発売され「億」という払戻が受けれるようになった
2011年社会的競馬会的出来事

競走馬では三冠馬が亡くなり三冠馬が誕生した年
昨年のオグリキャップに続いて私の好きなサッカーボーイまでもが亡くなった年だった


擦ウマドンナ ストーリー・キャラクター紹介 松田あすか 夢路寿 藤沢紅莉栖

今回資料の一つとして、HP公開中のアニメ、ウマドンナのキャラクターページに注目してみる
公開直後の阪神ジュベナイルFでは、
声優「佐藤」に対して、「佐藤」哲三の7枠が1着
ストーリーに対して、ユア「ストーリー」牧場の馬が2着
声優「豊」崎愛生に対して、武「豊」が3着

今度はそのキャラクターの役名に注目すると
「松田」「寿」「藤沢」全て有馬記念に出走する調教師になっている
1厩舎取消、人気厩舎しか残っていないところが残念である


有馬記念というのは独特の観点から考える必要もあるレース
考察することは楽しいことでもあるが、材料が多過ぎる難点もある
実際に結果から見ればどの馬にもなんらかしらの買い材料はあるものだ
ただそういう部分も入れながら見えない演出を考えるのがリューセイ流と言える
今年はメルマガにもそういうことを少し載せたつもりだし、有料版ではかなり深くつっこんだ
なので、ここではそう多くは語れない


まだ最終的な馬券は買っていないし、それはパソコンで発走直前に別馬券種を真剣に
買う予定だが、実は今朝、ウインズ広島に1枚馬券を買いに行った
もちろん馬券は、有馬記念のものだ
サインどうこうというよりは願いと希望で買った馬券  外れても特に悔いはない
何かリューセイらしくないなと思うが、買い目は実にリューセイらしいと思っている
その馬券がこれだ!

第56回有馬記念 前日発売 


この「無修正の馬券」は下記のアドレスにアップしています
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今、興奮のレースが終了した なんと出資馬アダムスピークが優勝した
2戦2勝でラジオNIKKEI賞を勝ってしまった  本当に嬉しい
何か来年も楽しいことが待っていそうだ
彼からステキなクリスマスプレゼントを頂いた 最高の気分だ
この運を明日に持って行きたい!

出資馬アダムスピーク ラジオNIKKEI賞 優勝  イヴにアダム


旧ブログから数えると6年になりました
来年は「近代競馬150年事業」という楽しい企画もあるようです
それなりに慌てず、戦っていこうと思ってます


読者の方、今年も応援本当にありがとうございました^^
良いお年をお迎えください  来年は「辰」「龍」「竜」年ですね
また元気で金杯でお会いしましょう!

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朝日杯F

先週来年度の年間イベント近代競馬150周年事業の発表があった
競馬の歴史を掘りおこす作業も楽しみになってきた
同時に2連「福」という上乗せ払い戻しの発表
ますます「福」永祐一のダービージョッキーの称号が近づいた気がする
2連福 近代競馬150周年事業


秋競馬は特にデータを山ほど集めても全く勝負にはならない
なぜなら何度も書いているようにデータ破壊に躍起になっているからである
先週のジョワドヴィーヴルの2戦目でのG1制覇もそれにあたるだろう
もちろん姉妹での制覇も初めてであった
今全米ジャズチャート1位で1969歌謡曲が大ヒット中の歌手由紀さおり
姉とのそろい踏みもブエナビスタとの姉妹を見ているようであった
どちらも素敵な姉妹なのだ
最強姉妹 ブエナビスタ ジョワドヴィーヴル 由紀さおり 安田祥子 1969 全米チャート第1位


来週の有馬記念のCMのキャッチコピー、「神はいる。そう思った。」
神は、何なのか 何処にいるのか いつ来るのか
考え出すと楽しくなってくる 
早速今週の競馬から影響してくる
阪神カップに「グランプリ」と「8番の武豊」が好配当を演出する
W豊にも注目すれば完璧だったことになる
私はグランプリを入れ損ねて3連単の大魚は逃してしまった
グランプリ 武豊4枠8番 阪神カップ タイガース 和田豊 サンカルロ グランプリボス    


さて格下G1朝日杯フューチュリティ
単純にレース名を分解すると「月」と「日」 サンとムーンということになる
牝馬も牡馬も2戦目でのG1制覇ならばそれはそれで新しい歴史になる
人気薄なので相手馬にということになるがもう一つ大きい理由がある
その馬のプロフィールを見て思った文字である
その文字とは・・・
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来週の有馬記念の騎乗馬も続々と決まっていく
海外で騎乗停止処分を受けた池添謙一も有馬記念は騎乗が可能になった
またペルーサに騎乗予定の横山は土曜日に降着で有馬記念は乗れなくなった
代わりに決まったのは騎乗歴のある安藤勝己だった
注目の武豊かには今のところ騎乗馬はいない 
よって有馬記念の昨年書いたようなことは起こらない可能性は高い


一年の世相を考えたり枠順の中で見つけたりする作業はとても楽しいことであり
我々の特権だとも思う
また有馬記念はどんな馬券種を何点買ってもいいのでとにかく払い戻しを受けたいものだ
東日本大震災をどのように噛み砕いてくっ付けていくかというのはポイントになる
今週不発なら来週はどこかで狙ってみたい重要な調教師がいる
それは・・・・
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来週はメルマガ流します

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阪神JF

今週は競馬会の未来を占う若き乙女のG1決戦 阪神ジュベナイルフィリーズ
06年ウオッカ
07年トールポピー
08年ブエナビスタ
09年アパパネ
10年レーヴディソール
3冠馬もいればダービー馬もいる もちろんファン投票1位の女傑もいる
近年未来のスターがこのレースを起点に回っている事実がある
2歳チャンピオン コラボ


急に牝馬が強くなったりすることはない
また競馬専門家の中でその理由が明確に言えるものもいない
全てが演出だから企業だから可能と言える
最大の理由は女性客の取り込みだろう
CM、タレント、リポートなど各方面において今や女性は必須
特にこの不景気では男性の懐だけではどの企業も成り立たない
早い女性はウオッカ時代から、そして最近はブエナやアパパネに熱狂する女性
あるいはそこを競馬の原点にする人もいるだろう
私がオグリキャップ達を原点に競馬を身近にするようになったように・・・



今回前売りでも1人気の武豊、昨年は23年連続G1勝利を飾ったが1着入線は無かった
残り1ヶ月での薄氷の勝利だった 今回は更に際どい状況に置かれている
こちらは願いと義理だけで買おうと思っている
一方注目のブエナビスタの妹ジョワドヴィーブル 単勝はあまり売れていない
それが混戦の原因にもなっているようだが、今回は出走までこぎつかせた
抽選確率15分の6 
姉と同じゼッケン18分の1 
合計270分の6  45分の1  約2%
の確率で出走し姉ブエナビスタと同じ枠順のゼッケンを背負うことになった
名馬の蹄跡がビワハイジではあるがどこまで裏がとれるか直前まで検討したい
流れ的には上の2頭いずれも勝負するには苦しい状況に思えてくる
オッズ的にも波乱状況にあると言えるだろう



今週はあまり話題が大きくならないところで2つのお悔みがあった
古賀慎明調教師の父が亡くなられていた 
当然この土日で今のところ人気薄を含む3戦3馬券 当たり前のように馬券になっている
決して馬だけを追っていてはどうにもならない
当たり馬券がいつものように無造作に転がっているということだ


イナリワン 保手浜弘規氏 死去
そしてもう一つは馬主保手浜弘規氏だ 若い人たちは知らないかもしれない
イナリワンの馬主さんと言えばわかる方もいるかもしれない
中央で3勝したレースは全てG1レースというG1ハンターであった
今週オグリキャップの有馬記念のCMが流れているが、その前年89年に名だたる馬達を
破ったのがイナリワンだった
くしくもそのオグリキャップのラストラン当日イナリワンの引退式が行われていたのだ
今週は画像にしている3つのレースをヒントに勝負してみたいなあと感じている
優勝ゼッケンと決まり枠目を順に載せておきます
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競馬会はよく野球やサッカーなどうまく利用すれば取れる馬券もあったりする
今週は世界的に注目されるダルビッシュ有のポスティングがあった 背番号は「11」
土曜日の中日新聞杯は「11」人気が優勝した
今日は人気かゼッケンかはたまた違う材料か 見極めてみたい



有馬記念 CM 神はいる。 そう思った。  アダムスピーク ディープインパクト
先週は私の出資している2歳馬アダムスピークが新馬戦を勝った
ちょっとひいき目かもしれないが、好位3番手から快勝
新馬戦4枠4番での優勝 父ディープインパクトに少し似ている
馬名の意味はスリランカの聖地ということでアダムス・ピーク
クラブの情報によると次走はラジオNIKKEI賞だと載っていた
そして今回の有馬記念のCMを見た 
キャッチコピーは、 神がいる。そう思った。
ちょっと考えた ラジNIKEは、クリスマス「イヴ」の日
そして、馬名「アダム」と 「神」という文字
楽しみな12月24日になった

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ジャパンカップD

久しぶりに更新する気がする ジャパンカップダート
阪神開催のG1になって4回目 やっと慣れた感じがしてくる
今年はスマートファルコン不在でのレース 不在な事が演出に必要なのだろう
全ての馬はただの駒だから仕方がない


ドバイの賞金レースで勝たせてもらい、格式レースを人気薄で勝たせてもらえば
もう地元でのレースでは用無しなヴィクトワールピサとデインドリームの日本馬主だった
そのジャパンカップを「勝」ったのは、唯一の「5」歳牝馬、2着も唯一の「5」歳牡馬だった


春はそこまで感じなかったが、秋はその分感じる WIN5性 つまり「5」にまつわる「勝利」
秋はカレンチャンの「5」連「勝」ではじまった2011年
続く南部杯は武豊の「5」連覇 秋華賞はキャロットクラブ牝馬「5」「勝」目
菊花賞もオルフェーヴルの「5」連「勝」 ついでに外から「5」番目と「ウイン」馬名の2着
エリザベスではムーア騎乗が5戦「5勝」
マイルCSでは池添が今年のG1「5勝」目をあげ、2着には「5」枚の花びらフィフスペトル
そのエイシンアポロンもゼッケン「5番」をつけていた
そして先週のジャパンカップに続くのであった
今週は優勝馬にどんなWIN5性が用意されているのであろうか


また今週は気になるオープンが競馬会の広告として発表されていた
ウインズ川崎 川崎競馬場 JRAの馬券販売します 

ウインズ川崎として、川崎競馬場で中央の馬券を販売するという趣旨のものだった
枠順を見たときに1頭入れておきたい穴馬が浮かんだ
それは川崎競馬場を地方の主戦として重賞「5勝」している馬である
そのうち3勝は同じレース、つまり3連覇している近年では代表的な中央牝馬である
このレースが引退ということなので押さえておきたい
その番号とは・・・
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競馬会も皇室もいつのまにかどこをとっても「女系」になっている
そんな事を特に感じる最近だ


2週間続けて競馬セミナーを大阪の梅田、そして東京の銀座で行なった
やはり直接人と会ってお話したりするのはすごく楽しいことだった
満足してくれた方もいてそれなりに成果は上がったと思う
また機会があれば開催してみたいと思った
宮崎リューセイ競馬セミナー in 東京銀座


今日を含めて中央G1が4つ
今年の秋競馬は調子がいいので3週で貯めて有馬記念で勝負してみたいと思う


先ほど期待の出資馬アダムスピークがメイクデビュー阪神芝2000mを快勝した
どんな馬を持っても「新馬勝ち」という響きはステキである

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エリザベス女王杯

今週はエリザベス女王杯  昨年圧勝したスノーフェアリーが今年も人気だ
妖精というフェアリーは00年にフェアリーキングプローンが10人気で安田記念を勝っている
昨年の雪の妖精は4人気、そして今年は堂々の1人気である
過去外国馬がG1を勝った翌年以降良い成績を残した馬はいないという一般データ
また大外18番という不利っぽい情報も心理的にあるのかもしれない
天皇賞 8枠18番 アーネスト「リー」 &「ロー」 &武豊  馬券ならず
エリ女 8枠18番 スノーフェア「リー」 &「ロー」 &武豊
そんなに悪い人気馬でもないなとは思っている


2011年 新球団名 横浜DeNAベイスターズ 1950年 大洋ホエールズ 下関球場
球界では今週モバゲーのDeNAが横浜球団を運営していくことが決まった
モバゲーはやったことはないが話に聞いたりCMでもよく見たりする
ソフトバンク、楽天に続く3球団目のIT関連の親会社ということになる
その横浜球団の前身は1950年、私の出身地でもある山口県で産声をあげた
まるは球団が親会社であり、下関球場を本拠地にした「大洋ホエールズ」だった
今でも山口県の年配の人はホエールズファンが多いのだ
特に山口県出身の名プレイヤー高木豊は絶大な人気選手であった
そんな「パパ」会社の「ホエールズ」が2枠に同時に配置された今年のエリザベス女王杯
個人的にも応援したい枠になってしまった


アパパネが勝っても松田博資調教師が勝っても、牝馬G1全制覇になるが
最近は色んな記録の最後のパーツを中々埋めさせてくれない競馬会
注意が必要になってくる



今回のエリザベス女王杯ののポスターCMを見た時
20年以上前の1989年の第9回ジャパンカップの事を少し思い出した
オグリキャップがG1を連闘で世界記録を出した伝説のレースだ
なぜかいうと今回のCMポスターの写真が当時のレースの配布物と酷似していたからだ
真っ黒な画像に女性の脚、結果は牝馬のホーリックスが勝ち、黒い2枠のゾロ目だった
芦毛で馬名が「ホ」から始まる2枠の牝馬という共通点が頼もしく思える
この馬券は1枚買っておこうと思う

1989年 第9回ジャパンカップ オグリキャップ ホーリックス 枠連22 配布パンフ裏表紙



先週のリューセイのセミナー都合で日程を変更しました
19日大阪26日東京で行います
よって来週再来週は更新できないかもしれません

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天皇賞秋

三冠馬が誕生するとマスコミやニュース・出版物等、やはり取り上げ方が違う
競馬会も演出によって目的を達成できたことであろう
これで今から先、「ウイン5」の販売開始年の目印として、永く語り継がれることだろう
ダービーは、自身の「5」番と「ウイン」馬名、菊花賞は外から「5」番目と「ウイン」馬名、
競馬の歴史がそのまま競走馬や結果に繁栄される
まさに歴史を刻む演出そのものではないか
オルフェーヴル三冠馬達成 社台 ダイナサッシュ 7枠14番 サッカーボーイ マイルCS 栗毛流星

菊花賞はCM7馬身、7頭目、皇后77の喜寿など「7」を示すものはたくさんあった
ただ色んな部分で露骨すぎて驚いた 大本命ということで大金を張るような事はしなかった
ここで張るような手合いならばいずれ大火傷を負うことだろう
儲けの基本は人気薄を絡めた場面でどれだけ張れるか、そこになるだろう


先日書いたような理由で三冠馬は作られ、無事演出されたわけだが、
サッカーボーイと似た栗毛系の流星顔の7枠14番ゼッケンの優勝に彼の幻を見た気がした


メルマガにもとりあげた枠順の並びもさることながら先週の競馬会が我々に示してくれた多く
のアクシデントと結果をじっくり確認して今後ここ一番の作戦として引出しにしまっておきたい
その多くのアクシデントと結果とは・・・・
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次回の三冠馬はまた新たな馬券種が登場する時か、7から10年後ということになるのだろう
景気が悪くなるほどその間隔は短くなると考えられる
バブル期などは黙ってても馬券が売れるので作る必要がないということである
長期的に見ていくと、理にかなった企業的演出が加えられていることがわかる
それが企業が生き残っていくための術であることもわかるはずだ
馬の強い弱いは抜きにしても、日本の競馬運営が世界の運営組織と比べて
どれだけ優秀であるかは海外の競馬を知るときにあからさまに分かることだろう


さて、今週は天皇賞秋 競馬ファンにとっても人気のG1だ
そのCMには人気のブエナビスタの父スペシャルウィークが映しだされている
これをベタととるか囮ととるかは死活問題であり勝負を決する判断と言えるだろう


ただブエナビスタの役割は昨日今日始めたビギナーに対応できる万能型の人気馬
つまりビワハヤヒデのように常に馬券になり続ける役割があるだろう
ベタなCMでも、三冠馬と同じ馬主でも、調教で何馬身遅れても馬券に載せておきたい
後は何着付けの所で勝負するかだけになる


あっと驚くギャロップダイナ ナント スペシャルウィーク 天皇賞秋 シンボリルドルフ敗れる 前走7着からの逆襲

今秋の古馬王道の3戦は今月亡くなった七冠馬ルドルフも意識しておきたい
天皇賞秋のCMは「ナント! スペシャルウィーク」 
そして1985年天皇賞秋の「あっと驚く ギャロップダイナ」
今週が「ナント驚く 何何!」であれば面白いが・・・
当時調教助手だった藤沢調教師がルドルフが取り損ねた秋天を取っても絵になるのか
またマスコミが不利を嫌った時の大外の馬というのも逆に妙味がある
その大外の馬、実は母系がギャロップダイナの全姉なのだ


さて今回、ギャロップダイナ並みの大穴を狙うのならば、
昨年も出走して人気になった馬、今年は全くの人気薄での出走となっている  
あっと驚きたいその馬とは・・・
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来週はメルマガでもお知らせしましたが、大阪・東京で競馬セミナーを開催します
リューセイにとっても、有意義な時間になればと今から楽しみにしています
なので来週はブログは休みますのでまた再来週寄ってみてください

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